子どもがプログラミングを継続的に学習するために必要な事

先日のアリオ札幌のイベントではたくさんの子ども、お父さんお母さんにお会いでき色々なお話が出来ました。


年末のお忙しいところに足を止めて頂き本当にありがとうございます。


その中で少し感じた事を今回は書いていきます。




5月に札幌でプログラミングスクールを開講して以来、スポカルのイベントでたくさんの親子にお会いしてきました。


分かっていますが、まさに十人十色で色々な親子の関係があるな…と勉強になる事ばかり。


でもやっぱりお父さん、お母さんというのは子どものことが本当に大切で、心配なんだなとも感じました。



割とよくお見掛けするのが、


はじめてのプログラミング体験でiPadの操作に慣れていない子や課題につまずきそうになってしまった時にすぐに横から子どものサポートにはいってしまう。


心配な気持ちは凄くわかるのですが、この実はつまずいてるときが『成長の最大のチャンス』ではないでしょうか?



このつまずきを乗り越えたときの達成感や充実感はすべての物事の上達にとって一番大事なことであり、自身の成長につながります。


皆さんも人からやり方を教えてもらったものより、時間をかけて自分で見て考えて、試行錯誤して学んだもの方がきちんと覚えていたりいませんか?



大人からしたら大したことではないことも、子どもにとっては難問だったりします。


大事なのは子どもの様子を観察してあげること。



かんたんに答えを与えず、どこでつまいずいているのか?ちゃんと考えているか?


子どもが自分でできるように(やる気を出すように)導いてあげる。


そのためにはどんな言葉をかけてあげたらいいか、大人も考えなければいけません。




そして子どもが苦難を乗り越え壁を超えれたときには


一生懸命よく考えて、自分で問題を解決したことをほめてあげて、一緒に喜んであげる。


きっと大人はプレーヤーでは無く、サポーターでありコーチあくまでも裏方です。



自分で考えたものを自分が思うように完成させる。


達成感ありますよね!


その頑張りを誰かに認めてもらえる。


これって凄くうれしいですよね!


問題を解決できてうれしい、納得ができるものを作れてよかった!という繰り返しが子どもを大きく育ててくれます!


きっとプログラミング教育を含めどの習い事も大人の方の粘り強さが試されています。


お父さん、お母さん!ぜひ頑張ってください。


子どもが自ら進んで、楽しんで学習するためにはお父さん、お母さん含め大人の協力がが必要です。



さいごに


今回はイベントや教室運営をしてちょっと思ったことを書いていきましたが、多分保護者の皆さんわかりきっている事。


本当にバランス感覚や粘り強さが必要な事ですよね。


実は改めて自分に言い聞かせるためにこの記事を書いていきました。


今後もプログラミングを通じて子どもの教育のためにどんな事が大事かを学びながら、それらを教室に通ってくれる子ども達に還元できればと思います。



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